錆び取りとタッチアップ

先日バッテリー交換してる時に気付いたのだけどスポーツスターのタンク下部、
ガソリンコックを繋ぐ部分の塗膜が剥がれおちて下地が錆びているのを発見。
うーん、こんなとこにサビなんて…
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分厚い塗膜が剥がれおちているのも納得がいかない。
確かに停車時は左に傾くからここに水分などが集まるのだとは思うけど。
海辺を走った後とか拭ききれて無かった塩分?
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たぶんタンク製作、塗装時の下地処理とかに原因があるんじゃないかな?
12年超えていまさらクレームもあり得ないし。

そう言いたくなるほどハーレーの純正の塗装は分厚く、仕上がりが良いと評価
してる。メッキも然り。

しかし、これ以上サビが進行して行って塗装を剥がしていくのも困るしカッコ悪
いのでサビ取りとサビ止め処置、そしてタッチアップを実行。





倉庫から引っぱり出してきたのはハナサカGラストリムーバー。
サビ取りとサビ止め、そして下地はいっぺんにできてしまう優れモノ。
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まずはサビの上からサビ全体に行きわたるようにブラシで塗る。
と思ったけど、下に垂れるのも嫌なのでティッシュをサビの上に巻いて止め、液
体をしみ込ませる。
そして待つこと5分。
サビが塗膜の下に入っていると嫌なので使い古しの歯ブラシで塗膜とむき出し
の下地の隙間を歯垢取り覗く要領でブラッシング。毛先は丸いし、スキマに入り
込む歯ブラシはうってつけ。

そして、軽くふきとってもう一度薄くラストリムーバーを塗る。
数分で表面のサビのあった箇所がサビ防止皮膜によって白くなると下地は完了。

あとは純正タッチアップリキッドを薄く塗って乾いてからまた塗ってと重ね塗り。

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先日締めたバッテリー端子も少しワッシャーが落ち着いて馴染んだだろうから
増し締めして(これ結構重要)前回塗り忘れたグリスを塗っておいた。
今日もSUNNY SIDE UP!

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by fuji69fes | 2011-09-11 21:16 | sunnyside up
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