結構、単純

あれほどに耐え難い激痛に見舞われると、その後少し良くなったくらいでもずいぶんラクに感じますし、今年あれこれ不安になったり、イライラしたり、悩んだりしたこともなんだかどうでも良かったように感じるから不思議です。
はたしてこういうのを怪我の功名というのかどうか・・・とにかく耐えがたい痛みなのは確かなわけで。

目下、この痛みとどう付き合うかが日々の課題です。



昨日、MRIの結果が出ました。



右には見当たらないのですが、痛みを生じてる左側の三叉神経と交差するように太目の動脈が走行していて、その拍動が神経に触っているようです。


うーん、このみたてには納得感があります。


休み時間、仕事終わり帰宅途中、就寝時に痛みが激しさを増します。


頭部への血流が増える状態で痛みが増す。つまり、体を横たえた時、自律神経のバランスが副交感神経優位にふれるであろう休憩時や帰宅時。


夕方から痛むとか、休みの日に痛む偏頭痛と同じようなパターンです。


仕事中と帰宅して就寝までは緊張しちゃう(交感神経優位)のでしばらくは血流少な目、痛みも少な目です。


同時に見つかった歯茎の炎症、これを歯科医院の治療椅子で治療している間痛みが少なく、治療後の帰宅時に激しく痛みが出ました。


あの現象もこれなら説明がつきます。


しばらくは緊張しながら休養を取るという難しい事を強いられそうです。
持続的緊張を作り出すために、ずっと患者さんの治療をしていればいいのですかね。


なんとなく原因がわかったような気がして、少し安心しましたが、左にある太目の動脈がどう変化してくれるのか…これがある限りリラックスすると痛みが激しさを増すのでは孫悟空みたいな生活になってしまいます。


そんなこんなを考えながら迎えた今朝。
洗面所で鏡に映る寝ぼけ顔を見ると「あっ、みっけ!」
左の上唇とホウレイ線の間にヘンに赤黒いポチっとしたものを発見。


帯状泡疹(ヘルペス)の可能性大です。


ヘルペスなら何度も治療経験があります。

自分で治療しちゃえば良いのでそれはそれで気はラクです。


動脈の問題、ヘルペス、歯茎、どれかな?というより、全部な気がしないでもないですが。
[PR]
by fuji69fes | 2010-12-11 07:46 | more about ...
<< 那覇から 全員完走 >>