久しぶり・・・

だと思って「今日あたり電話してみようかな」、躊躇しながらも電話を手に取り、いざ
発信履歴を見てみたら4日しか経っていなかった。
もうずいぶん時が過ぎた感じがする。

なに寂しくなっているんだろう?

~的な気分でまたまた二子玉川近辺へ出向きました(笑)。

例によって鯰釣りです。
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長いブランクを経て今また楽しい季節がやって来ているのだから時間がある限り
できるだけ顔を見せて欲しい。
そんな恋にも似た刹那(笑)。

雨がパラつくから橋の下で準備してそのまま橋の下で釣り開始。
バンタム300とセミダブルのフェザーウェイト、MHのグラスロッドにマスジ。
相性の良さにホレボレ。どうしてこの組み合わせを長い間放っておいたのだろう?
久しぶり、やっと巡り合えたんだね。
なんて考えつつ、多摩川の夜が明けていく。

二子玉川近辺としているのは、あまりマイポイントを知られたくない、面が割れ
ると困る、なんだか聞こえがイイなどなどが理由です。

まあ、多摩川は楽しませてくれる。僕にとってはパワースポットみたいなもんで
昔からずっと好きだった川です。
ここに戻ってくれば・・・





ニコタマの由来・・・・二子玉川の名は、多摩川を挟んで川崎市側の「二子」と世田
谷区側の「玉川」に由来するらしい。
また、同地付近にあった「二子の渡し」にも深い関連があるとWikiやタモリさんの
番組で向谷さんと一緒に説明していたような。

じゃあ、多摩川で玉川の由来は?

赤駒を山野放(はか)し捕りかにて 多摩の横山徒歩(かし)ゆか遣らむ(万葉集)
玉川は多摩川の美称による。で多摩川の名の起こりは3説ほどあると。

①、上流は山梨県内にあり丹波川(たばがわ)という。これは手離(たば)れる出、甲斐の
国から離れていく川「タバ川」が「タマ川」に転訛したという説。

②、多摩は魂で、古代の「タマ」は大国魂命(おおくにたまのみこと)が治めたのでその名
が起きた。「魂の国」の川だから「魂川」だという説。

③、この川の沿岸は麻が大量に穫れる地なので「多麻」といったという説。

麻布・麻生・調布・砧などの関連地名がある。

和銅5年(712)諸国郡郷は好字二文字をもって記すことになった時、「魂」または「丹
波」「多麻」は「多摩」と書き改められた。さらに後世、隅田川を墨江、小石川を礫川と言い
換えたように、川底に玉石を敷き詰めたように美しい川との意で「玉川」と言い換えた。

ふーん、多摩川上水じゃなくて玉川上水だしねえ。
玉川兄弟って呼ばれたのも江戸だ苗字じゃないから玉川に由来して付けられた呼称かな。

丹波川あたりはほんとのどかで良い場所ですし、玉堂美術館や鳩ノ巣なんかも良い場所
ですね。うーん、来週はナマズ釣りを休んで多摩川上流へ行ってみようかな。

それにしても眠い。これから仕事に向かわねば…うーん朝日が眩しい。


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by fuji69fes | 2010-05-21 06:03 | ナマズ釣り
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