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診療日変更のお知らせ

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2013 2月 より診療日を変更致します。
火曜日は定休日

木曜日 金曜日 は往診優先
診療時間は9時~21時まで 
ですが、それより遅い時間ご希望の方もいらっしゃるでしょうから22時までに入室されて、23時まで治療という従来のパターンで時間外もお受けするのは今まで通りです。

今年も日曜日は講習会への出席も多いので診療時間は上記の限りではありません。
(お勤めの方はお休みの日に治療を希望される方が多いので申し訳ありませんが、鍼灸の講習会は日曜日が多いのです。土曜日・祝日も施術致しますので是非ご利用ください。)

予約は携帯 090-1730-9936 または E-mail fuji69festあっとezweb.ne.jp(あっとを@に変えてお送りください。Cメール、ショートメッセージもOKです

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by fuji69fes | 2013-02-28 23:02 | 治療室より

コンチネンタルを履く

新しい靴を買いました。
セールで半額でした。

僕は足幅が狭いのでセールで買える靴が限られます。

なので今日はラッキーでした。

グリップしてくれそうなソールはコンチネンタル。

バイクのタイヤでも好きなブランドです。
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by fuji69fes | 2013-02-28 19:09 | マラソン

この春も肝の気・・・

今週末はもう3月
10日もすれば啓蟄ですね。

この春っぽさにからだの中も春めいてきますが、子供のころのようにワクワクする
ことばかりとも行きません。

毎年書いてますが、春は肝の気が動き回る時期です。

東洋医学では昔より季節ごとの症状と体質別の診断法・治療法が確立されてますが、
特に春は昔と比較すると環境がかなり変わった現代でも古書に書いている通りだなあ
と思われる症状が多く見られる季節です。

調子を崩す方の場合、からだの中はまだ冬。

エンジンは冷えているのに、春の陽射しを受けて、まだ温まりきってないため元気も
無いのに妙にやる気が出ちゃったり、無理な計画立てちゃったり、完璧に仕上げてや
るぞと息巻いたり、または具体的なことはなにも思い浮かばないけどやる気だけ出て
きてむやみやたらに出かけちゃったりして…

そして、からまわり、疲れてしまう。


♪~そんなわけじゃないけど、からだの方が~ わけもなくいってしまう~♪


先週あたりからそんな患者さん達がお越しになってますね。

たいていは皆さん細やかで、よく気がつく方です。
だからストレスフルになりがちでもあるのですが。

あと、どーんと落ち込む方もチラホラ。

ちょっと体力の無い人は休み休み、欲張らずに行きましょう。
まだエンジン温まって無いですから。

自律神経を整えつつ、木の芽どきに無理するとあとが大変ですよ。

春の時期の気になる症状、ご相談ください。
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by fuji69fes | 2013-02-25 06:08 | 治療室より

高尾山へ行ってきました。

今日は休みだったのでちょっとハイキングにでも…と高尾山に登ってきました。
でも、結構降ったんですよ、雪。

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登る前は東京アメッシュみながら「そんなに積らないだろう」とたかをくくっていたのですが、山頂手前でこのままだとまずいかな?っていう雰囲気に。
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山頂についたらモツ鍋パーテーィーしている方達から「温かいの食べて行きなよ」とお声をかけていただき、しばし休憩。

山でのお付き合いは大切にしたいものです。

美味しい鍋でした。体も温まりました。
 
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で、陣馬へ向かおうと歩を進めるも小仏峠あたりではどこにも足跡が無い状態、スマホのGPも途切れ途切れだし、バッテリーも急速に減ったので陣馬高原へ行くのは断念。

今日は足首と膝にテーピングを施してその効果を確かめるのが目的だったのでブロックパターンのランニングシューズを履いてきていたのですが積った雪が足首周りから入り込み足を止めると冷えてきます。ウールの靴下にしておいて助かりましたけど。
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この道を走って裏高尾へ降り、高尾山口に帰りました。


テーピングの方は足首保護機能のついた重い靴でなくても大丈夫そう・・・だけどコンディションがこの雪だとハッキリしない。日を改めてチャレンジです。

それにしても帰りは寒かった。

でもですね、脳にいろんな刺激を入力することはこころとからだの機能を高めるのに大切なんです。
単調な生活では機能低下しますから。明日も新しい景色に出会えるといいなと思ってます。
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by fuji69fes | 2013-02-19 21:59 | マラソン

日曜 祝日 診てます

三連休いかがお過ごしでしょうか?

ちょっと寒いですけどお天気は良いみたいですね。

藤井はりきゅう整体治療室 日曜祝日 やってます。
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by fuji69fes | 2013-02-10 09:45 | 治療室より

寒土用が終わり立春です。

立春。
まだまだ寒いですが天は春に入り、日が長くなりはじめます。

暦と東洋医学の話は時々患者さまにも聞かれたりします。

先日も「土用だから内臓に注意してと知り合いに言われたのですけど…」と患者さんから話題の提供がありました。
そのお知り合いというのが年配の占いをされている方とうので僕も興味深く思いました。
この場合の占いというのはおそらくは易だと思うのですが僕は占いは門外漢なのでハッキリしません。
土用というのは年に4期間あります。有名なのは夏土用(の丑の日)ですね。


東洋の思想に陰陽五行説というのがあります。
万物を陰と陽に分け、また、万物が五つから成るとする概念です。

陰陽師とかフィフスエレメントとか、そんなキーワードで少し知られるようにもなってますね。
その手の映画やサブカルチャーにも疎いので東洋医学と関連してるかわからないですけど。

さて暦、二十四節季もまた陰陽五行と深く関わってます。

二十四節季は太陰暦を使用していた時代の季節を区切るための工夫です。
昨年末少し話題に上がったマヤ歴などは目的別の複数のカレンダーを利用していて使い分けていたとか。

人間の営みにおいて暦というのは重要なツールですね。給料日がいつとか、あのドラマが何曜日とかそれだけのスケジュール表ではありません。

農作物においては「種植えがいつ」「収穫がいつ」とわかるカレンダーや漁業では「どんな魚がいつ釣れる」「回遊してくるから漁期はいつ」といったカレンダー、林業では「この木は樹齢が何年立つと材として使える、また次の材が育つまで何年かかるから植樹のタイミングがいつ」など。

カレンダーがあることで地球における万物の営みのサイクル、種を絶やさずに糧として頂くといったことが可能なわけです。
近代以降、「乱」の字が付いた乱獲、乱開発、などありますがきっと太古の時代にもそういった失敗を重ねてデータが揃っていったのでしょう。個人では扱いきれないデータを人が社会生活を営み成功失敗を学び、共有し有用なツールが出来た、人間の体調管理もまたシーズナルパターンがあります。

今の日本は太陽暦で時間軸が動いてますが、季節感としてはやはりというか、二十四節季(太陰暦)で動いてます。成り立ちからして当たり前のことですけどね。

そして、中国から渡ってきた陰陽五行説と鍼灸医学もまた日本人特有のアレンジを加えつつ発達・進化してきたようです。

ながながと書き散らしてますが、これからやっと土用の話です。

陰陽五行説と暦の関係をいうと春(肝) 夏(心) 長夏(脾) 秋(肺) 冬(腎)
 と五つに分けると学校で習いましたが、春(肝)夏(心)秋(肺)冬(腎)の四季のそれぞれの境目もまた脾の季節であります。それが土用。

土に用事のある日?

夏野菜の定植、ネギの本伏せ、稲の刈り入れ、畑の寒起こしなど農繁期となるとのことです。
そういえば畑や花植木いじりが大好きだった祖母がそんなこと言ってたような…

五臓(肝 心 脾 肺 腎)の関係で言うと土は脾。

脾は飲食をつかさどり、血を作るといった人間の営みの根本です。
消化吸収・水分代謝の調節機能ですから、つまり「内臓機能」ということになります。

だから、「土に用事がある期間」というのは農作業では農繁期、人間の体では「内臓に用事がある期間」体の内側で調子を整えるのに忙しい時期でもあります。

季節の変わり目の18日間程度が土用です。

季節の変わり目というと大気も不安定(季節がどっちつかず つまり、体もどっちつかず です)

→自律神経の乱れが起こりやすい。

→自律神経が乱れると自律神経支配の内臓も調子を崩す。飲食から栄養を得ることが不安定になる。

→体の調子が崩れる。

ということで土用には〇〇を食べましょうとか養生法がいろいろ言われてます。



でも季節の変わり目って結構忙しいものです。
忙しいと胃が高ぶって(胃実熱とか言ったりします)胃の中に食べ物をなんでも放り込むのが気持ち良かったり、ついつい食べ過ぎたりしちゃいます。
早食いにもなりやすいし、大食いしてしまう。

負担をかけたくないのに負担がかかるようなことをしてしまう。

普段から心がけて頂きたいのは早食い、大食いをしないこと。
そのためには良く咀嚼して食べることです。もちろん普段から言えることですね。

相生関係でいうと脾は肺の母 脾が弱まると子の肺が養われなくなりますので肺の司る呼吸器や皮膚のトラブルが起きてしまいます。
風邪の季節、花粉症の季節でもありますから寒土用の時期は節制していただけていると良いのですが…お気づきのように、寒土用が終わってからそういわれてもねえ…スミマセン。

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by fuji69fes | 2013-02-04 12:56 | 治療室より

今日は早仕舞いになりそうです

キャンセルが3件ありまして、このまま終わりそうな本日の藤井はりきゅう治療室。
今洗濯機が終了したので干し終えたら、トイレ掃除して終了でしょう。
さすがに日が落ちると外は寒そうです。


昨日の低気圧、今日の冷え込みなどが祟ったのか、風邪っぽい、頭痛が、腰や背中がキツイといった声が聞こえてきます。

朝起きたら布団から出たくなくなって…という方も。

いいんです。
無理に治療に来なくとも、自分の体の声に耳を傾けて「今日はゆっくり寝てよう」と思えるならそれが一番でしょう。

暖かくしてゆったりお過ごしください。

次回、じっくりと治療しましょう。

さて、一方で患者様の中で本日開催された「浦安のベイシティマラソン走ってきました!」というメールでの報を数件いただきました。

風が強くて辛いのが有名なベイシティマラソンですが、30代、40代、50代にそれぞれマラソン初挑戦の方がいらっしゃるのでちょっと気になっていたのです。

が、皆さん「完走しました!」と報告いただけて嬉しく思います。

僕の初マラソンはリタイアだったのを思い出しました…

さらに初では無いけど他にも「完走しました!」報告や「これから走りますよ~」報告があり、本日出場キャンセルした僕はちょっと隠れちゃおうかなっ…て気持ちになりました。

マラソンのあとは免疫力が落ちてますから、祝杯はほどほどに。
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by fuji69fes | 2013-02-03 19:33 | 治療室より

入浴後の冷えを防ぐ

如月。

まだまだ寒いです。

体を温める、加湿して乾燥防ぐと免疫力が上がります。

マスクは呼吸器を乾燥から守るために大切。

よく言われるのが生姜。

ジンゲロールが体温を上げてくれます。体温一度あがると免疫力はなんと30%up!
ビタミン補給も大切です。根菜類を中心に温野菜で。生野菜は体を冷やします。

最近は生姜湯や生姜のはいったゆず茶とか粉末状でカップ一杯分ずつ包装されているのが
薬局などでも売られているのもあり使いやすいですね。


さて、足が冷えてしまうので靴下を履いて寝るというかたから良く相談を受けますが、7割位の患者
さんに改善が見られるのが入浴後の水での足冷やし。(僕の臨床データ上の割合です)

半身浴などでよく温まった後、洗面器に張っておいた水に足首あたりまでさっと漬けて冷や
します。もしくは、水に浸しておいて絞ったタオルで足首より先をささっと拭きます。

温まった体は血管が拡張しているのですが、それは血流がよくなり、放熱する状態なんですね。
なので、そのまま放っておくと熱がどんどん出て行き冷えてしまう方がいるんです。
…自分で調整できる力が落ちているので…、力があれば冷えたりしませんから。

で、水でキュッと締めてあげれば血管も締まり、放熱を防いでくれます。

寒いと鳥肌って立ちますよね。
皮膚にある「立毛筋(りつもうきん)」という筋肉が収縮することにより毛穴や汗腺を閉じて
放熱を防いでくれます。
また、ブルってふるえることで「ふるえ産熱」といって体の中で熱を生みます。

昔からお風呂後に水浴びする方もいますが、同じことです。ですけど、血圧やその他環境によっ
てはおおごとになるかもしれませんから足先を水や濡れタオルで冷やす程度にしてください。
流水も冷たすぎる場合がありますからお気をつけください。

あとは踵のツボ他へのお灸も好評です。

今度「自分でできるお灸講習会」でもやろうかと思ってますので興味ある方はお声掛けください。

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by fuji69fes | 2013-02-01 05:00 | 治療室より