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「釣」が標的

例の問題で「日本」と「釣」の文字が標的らしいと報道されていました。

このブログはどうんなんだ?と出先からアクセスしてみましたが、あた
りまえながら、漢文に変わっているわけでもなく普通に見れました。

HPじゃないですしね。

ただ、アクセスがここ数日UPしてきているのは例の影響なのか・・・



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by fuji69fes | 2010-09-22 19:50 | more about ...

ディープティシュー・マッサージメソッド

3連休でしたね。
僕は、仕事、お祝い事、研修参加、親族のケア、また仕事、とびっしりスケジュール
が埋まっていました。

最終日の今日、両親の治療も兼ねて国立まで行く時間ができたのが自分の時間で
した。

この連休中の研修参加、それはディープティシュー・マッサージメソッドを習得する
ためでした。
アスリートのセンシティブな痛み、疲れのコントロールに非常に効果的なメソッドで
すが、その理論を勉強してみて、アスリートだけでなく様々な症状、それも鍼灸だ
けでは難しいようなストレスケア、深層筋のこわばりに応用できると思います。

鍼灸と組み合わせて、体内のあらゆる流れを活性化し回復力をUPさせるのに最適
ではないかなと期待しています。

今回、20時間の実技講習を消化しました。
もうちょっとオプションの実技を習得するために研修には参加し続けます。


詳細はまたお伝えしますが、今までの治療ではもの足りなかった方にもお勧めでき
るメソッドですし、今までの鍼灸治療にプラスすることでより深いリラックス効果をも
たらしてくれると思います。

時間がかかりましたが、ようやく施術できるレベルになったのでモニター募集中です。
いつもの治療に30分程プラスするのでご希望の方は予約時にその旨お伝えください。
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by fuji69fes | 2010-09-20 23:12 | 治療室より

祝!

雅叙園に行ってきました。

本日挙式されましたしんうらやす整骨院の有島先生の披露宴と二次会です。
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新朗有島先生とは僕が以前お手伝いさせていただいた江戸川区の整骨院からのお付き
合い。やさしく、辛抱強いその性格は患者さんからの信頼が厚く、時に見せるやんちゃな
側面は弟のように可愛い、とても魅力的な男です。
それに、年上ながらわがままな僕を理解してくれる大きな心を持つ漢でもあります。

新婦沙紀さんはその整骨院および母体の整形外科の受付業務を当時から担当されてい
ましたのでやはり、良く知っていた方です。
バタバタしてばかりの治療家たちのペースに巻き込まれることなく煩雑な業務をテキパキ
とこなし、患者さんへの気配りができる非常に能力の高い女性です。
今現在は市ヶ谷の某整形外科で受付業務をテキパキこなし混乱しがちな医療の現場を
支える日々。


そんなお二人の披露宴、雅叙園という豪華絢爛なイメージの式場においても、いつも患者
さんになにかできることはないかと手を差し伸べるやさしい人柄が伝わる、優しく穏やかな
宴でした。


目黒といえば・・・以前「江戸五色不動」の話をちょっと書いたことがありますが、五色の黒
は五臓では腎になります。
東洋医学でいう“腎”とは、腎臓のみならず副腎、生殖器、脳、生体調整ホルモンを分泌
する器官なども指すのですが、臓器そのものを表しているのではなく、これらを司る機能
(はたらき)を表した概念です。

これが弱った状態を表す言葉に腎虚というのがありますが、イメージとしては生命力に欠
ける人、よわよわしい状態です。
足腰が弱いとかも腎虚のイメージです。

腎がしっかりしていると健康のバランスが崩れても回復は難しくありません。

つまり腎というのは生命力と思っていただくのが良いですね。


この地に目黒を配置したということは、江戸の生命力の源とされたのでは?とこじつけて
みたりするのですが、駅前からして良い土地ですね。坂も多いから足腰も自然と鍛えら
れます?

この生命力を担う目黒という地で挙式された有島先生、沙紀さんのお二人はここで得た
力強い生命力を内に秘めつつ、優しさという形でまわりの人々に光を振りまいてくれるで
しょう。

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by fuji69fes | 2010-09-19 23:09 | more about ...

休診のお知らせ

9/19

誠に勝手ながら休診いたします。

ご予約の電話には可能な限り出ますので携帯の方へおかけください。


皆さま、すばらしい連休をお楽しみください。
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by fuji69fes | 2010-09-19 09:32 | 治療室より

友、仲間、人づきあい

治療の回数が進んで、少し打ち解けてきたかなと思えるとき、若しくは初回でも
必要を感じたら家族関係、友人関係を患者さんに尋ねたりします。
今現在でも、過去でも良いのですけど。

病の種類に関わらず「心の支え」があるか知りたいのです。


もちろん、心の支えは人間関係に限らなくてもいいので「仕事」「趣味」「ペット」
などについてその方の思いを聞けるときもあり、そんな時は興味深く拝聴します。

孤高の人生を歩まれている方も少なからずいらっしゃるのでその力強さに感嘆
したりします。


先日のの朝日新聞(なんだか週刊誌ぽくなってこの数年は適当に目を通すだけ
)の天声人語(これだけはいつも目を通します)に友人の作り方がわからないとい
う若い世代についての記述がありました。

いくつかの大学が友達づくりの手助けを始めたとか。

友達はいないよりはいた方が良いです。友達とまでいかなくとも仲間とか。
一人で生きるのは結構しんどいかな、たぶん。

でも、友達、仲間に値するか否かの判断は人から手助けされて決めるものじゃな
いし、今現在友人、仲間として付き合っても相手も自分自身も変化していくもの。
孤独は孤独で必要だと思います。

友達がいないこと、また失うことも、自分自身を成長させることにつながったりしま
すしね。

孤高の人とはいかなくとも、己を曲げて迎合することも無いかと思います。

僕の患者さんには迎合しない人多くてね、皆さんそこは素敵な程頑固です。
愛すべき患者さん達に拍手!

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by fuji69fes | 2010-09-18 22:59 | more about ...

ふりだし

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好転したように思えた症状でも、些細なきっかけで再び悪くなることがあります。

こころの病はその辺がデリケートです。

長く治療を続けてみた結果、当初の愁訴、不安感などほぼ消失したので「そろそろ卒業ですね」そんな声をかけた次の治療から「また前みたいになってしまったんですけど…」と言われる事があります。


不安なんだろうな、でも卒業って言ってもこれっきり治療を受け付けませんよと言ってる訳ではないのだし、調子崩したら(ホントは崩しそうだなと感じたときに)また来て貰えたら良いのですが、セルフコントロールが身に付かないことにはなかなか…。



そういった自分では良くわからないこと、再治療した方が良いのか、日常生活でなにかした方が良いのか、その他、無料で相談メール(や電話)を受け付けてます。


徐々に治療、相談の間隔が長くなって自分でいろいろ解決できるようになるまでのお手伝いをしてますので、あまり一人で抱え込まずに活用して下さい。


これも何かのご縁ですから。
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by fuji69fes | 2010-09-16 19:44 | 治療室より

万事休す

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全てにそっぽむかれたような、そんな感覚に襲われる時があります。


なにもせず、再び良い流れが来るまでジタバタせずにじっとするのが良いこともあります。


わかっているけど、なにもしないことが辛かったりして。
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by fuji69fes | 2010-09-16 13:26 | more about ...

倉庫整理

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収集しすぎてしまったロッド、リール、ルアー達。
行けない水辺に思いを馳せることで愉しんできたけれど、行けるのはやはりナマズ釣り程度。いや、ナマズ釣り大好きなんですけどね。

で、このたびフェンの古いロッドをリメイクしてナマズ用に・・・と思っていたのですがもったいない気もして売りに出しました。

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いろいろ手放して身軽になろうっと。
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by fuji69fes | 2010-09-15 23:01 | ロッド

土の臭い

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久々に書店でバイク雑誌を手に取った。

オフロード関連の記事が目立つ、さてはアウトドアブームで広告が集まりやすい…なんて邪推が始まる。

いや、一昔前と違って最近の消費者は「心地よいこと」に正直だからブームとひとくくりにすべきではないかもしれない。



ツーリングに行った時、ちょっと細くて荒れた道を見つけるとバイクで乗り入れてみたい気分に襲われたりする。

バイクを置いて細い未舗装の林道を散策しているとオフロードバイクでゆったりと走り抜けるライダーに遭遇し羨ましく思ったり。

どうやら僕のたどり着きたい場所にはオフロードバイク、とはいかなくともデュアルパーパスと呼べばよいのか、オンオフ両用のバイクが適切らしい。

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by fuji69fes | 2010-09-12 17:15 | スポ&SR400(bike)

計れないことで、図られたかも

鍼灸師を名乗れるのは現代日本においては国家資格保持者です。

あんま、マッサージ、指圧師や柔道整復師の先生方も国家資格保持者。


整体やタイ古式マッサージ、リフレクソロジー、そういう肩書き、看板を掲げて治療(類似)行為をされている方々の中にも実は先述の資格保持者もいます。
保持していてもそれに固持しない、というのかな。

国家資格保持者ということは鍼、灸を用いて治療行為を生業として良いとの身分を得ていると解釈してます。

あまり言及したくはないですが、この国家資格という肩書きに護られているというより制限を受けていると感じることも…

実際に見聞きして、国家資格保持者の治療より患者さんの支持を得ている治療方法というのが民間には沢山あるのです。

治療方法というより、治療家の方々。


皆さん実に良く勉強されていて僕の鍼灸以外の治療方法の情報源はそういった支持を得ている実践者の方々です。資格の有無は関係ない。
むしろ、資格にアグラをかいた資格保持者が多くいると感じるほど彼らは新しく勉強したり、ブラッシュアップしたり、そういった機会に貪欲だと感じます。

法律上、あれしてはいけない、それはダメとの制限は多くの場合資格保持者に課せられます。

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by fuji69fes | 2010-09-10 08:44 | 治療室より