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また春がやってきます。

寒いです。
東京は冬終盤になってこの冬一番の冷え込みだそうで。
患者さんも車や近くの方はともかく、自転車や徒歩の方はキャンセルが目立ちます。
仕方ないですね、寒いですから。

とはいえ、境川沿いの桜のつぼみは膨らみ、他にも春の息吹を感じることが多くなり
ました。大半をアスファルトに覆われた東京でもいろいろ気付くものですね。

うれしいことばかりではありません。
花粉症で僕の目と咽はぐちゃぐちゃになって不快ですし、やる気がみなぎるも空回り
して、夜寝付けない、夢見悪く目覚めやすい、イライラする、どっと疲れるなど春なら
ではの症状がでる人が少なくありません。肝の気が満ちてきているからです。

 春は肝の気が滞らないように
 五行において臓腑との関係では、春は 肝 の季節です。
 肝は、のびのびしているのが好きな臓器なので、ストレスにとても弱いのです。
 困ったことに春は、精神的に 不安定になりやすく、ストレスを受けやすくなる季節で、
 イライラして怒りっぽくなったりしがちです。

皆さんの周りにもやる気からまわりしている人、どーんと疲れきっている人、不眠で疲れ
溜め込んでいる人、イライラ・ギスギスしている人いると思います。


まあ、木の芽時と言いますか、自然界に生きる上で仕方ないのでしょうが、今年は例年
より少し早い気がします。温暖化?気圧配置の不安定さが目立つのかな?
気象学はまだあまり詳しくないのでなんともいえませんが、患者さんや自分の調子をみ
るに症状・脈状が例年より早めに出てるんですね。

僕自身、この時期は苦手で、過去において早まったと思われる行動や失敗が多いのも
ほとんど春です。衝動買いも。

しんうらやす整骨院ではスタッフのやる気はいつも十二分なのですが、衝動買いと温泉
が流行しているようです。ストレスを上手に発散させましょう。

僕の解消法は釣りとバイク、音楽に浸るといったものでしょうかね。
ただ、花粉が辛くなってきた近年では釣りもバイクも長時間は辛いですね。

この時期は亜細亜大陸からの粒子を嗅ぐと旅に出たくなったりもしますが、今はそうも行
きません(ボーダーという漫画にそんなシーンがありました・・・)


釣りは菅釣りも行きたいですが、そろそろナマズの顔も拝みやすくなってきたと思います。
冒頭に書いたように桜のツボミで測ってますが、多摩川沿いをチェックして境川と同じよう
に膨らんでいれば活性も高まっているのでは?

バイクはさして乗ってないのですが、春ですし、タイヤを変えます。
新しいタイヤは路面に吸い付いて気持ちよいですから楽しくなりますね。

音楽は、そうですね~
からまわり=チャー。

富士夫ちゃんも最近元気が良い。

コイ釣りを楽しんでいる森本さん率いるEESも。(ボイリーフィッシングって何?)


ほら、やっぱりいろいろ考えて興奮してきました。
なのに実行に移せないこのイライラ。
コレじゃ眠れなくなるワケです。
何かを買ってしまいそう。
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by fuji69fes | 2009-02-27 17:36 | 治療室より

ミスターストイック

あまりボクシング以外の格闘技というか、スポーツは見ないのですが
凄かったですね。

お疲れ様でした。
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by fuji69fes | 2009-02-23 23:09 | more about ...

治療家の治療

A先生の親指が悲鳴をあげていたので治療を請け負う。
いや、押し売りした。

A先生の親指には定評があって優しくさわやかな笑顔のくせにコリを的確に
捉え、かなり奥まで届く。

よって、患者さんの評判高く、患者さん増える→A先生気を良くして頑張る
→治療時間増える→親指痛い!→僕が治療して小遣い頂く

今回は押しても引っ張っても、遠くのツボに鍼してもさほど痛みは引かない
ので背中のツボに灸かな~?なんて思ったけれども時間も無くさっさと結果
出したかったので親指の爪の際に鍼さしてみました。
きっと痛いだろうと思って、あっち向いてホイ!的にA先生の気をそらしたとき
にぷちゅっと鍼を刺したところ、A先生白目向きそうな表情で・・・
あの顔見たら患者さん減りそうだ。

鍼抜いたらちょっと血が出ちゃいましたね。2滴ほど・・・。
とりあえず痛みはかなり治まったようでなにより。

今回は井穴の刺絡治療となったのですが、コレ、血を出すことを目的とする
場合もかつてはあって、著効を期待できるのですが、医師法に抵触しかねな
いので患者さんにはやっていません。

発熱、坐骨神経痛などに伴う痺れ、咽が腫れて痛んで仕事にならないとき、
などなど他にも今日仕事休めないしなんとしたい~なんてときに効いて助か
った~的な経験がありますが、瀉血療法としてとられるので残念です。

ナシは変わりますが、僕自身、駆け出しのころはいろんな治療家のセンセイ
のところに行ってはいろんな治療を受けてみて、治療を受け終わってからこ
ちらの身分を明かしてその後もいろいろ勉強させて頂いている関係を得たりし
てますが、最近はあまりそういった若い治療家の方たちがいませんね。

学校で教わったことだけで事足りるはずも無いのですが不思議です。

かつて、ベテランのセンセイに治療をしていただいた時に「まだ勉強足りない
んだろう?うちに週一回手伝いではなくて治療に来なさい」と治療費を半額に
して頂いて毎週治療に通ったことがあります。
どう考えて治療しているか、体をどう診るか、その都度いろいろ教わり、自分
の患者さんについての相談まで乗って頂いたり。

学生さん、駆け出しでいろいろ悩む先生方の治療をいろいろ雑談含めながら
やってみれるとお互い良い刺激になりそうなので特別枠でも設けてみようかな。
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by fuji69fes | 2009-02-23 12:18 | 治療室より

Are You Experienced?

d0142660_22495791.jpgはじめて印度へ行く時に吉祥寺にあった登山用品店で選んだWIDERNESSのザック。
母が支払いをしてくれた。
30L程度の小振りなヤツ。

EXPERIENCEと書いてあるだけでジミ・ヘンを連想していた脳みそ空っぽの20歳。
印度とジミ・ヘン、なんだか相当いけないことしそうな学生だったように思われるかもしれない。
ドレッドだったし。

ノーテンキはノーテンキなりにビクビクしながら、バンコク・ネパール・インドと移動し、無精髭と歩数を稼ぐと共に「シャンティ」な感じになったのだと思いたい。
このザックを枕にしたり、背もたれにしたり。
日常の一つ一つがEXPERIENCE。

いまやザックは日に焼け色ムラがあり、裏のコーティングは剥れている。
ウェストとチェストのアジャストストラップはあの頃の自意識と共に行方知レズ。


手ごろなサイズ、タフな造りだったのだなあと今改めて思う。

アジャストストラップは黒の汎用品で付け足して、他に補修する必要もなく、そ
れだけでは少し寂しいので短い旅の無事を祈る意味でお守りを付ける。

ふた昔?ほどの時が過ぎてこのWIDERNESSのザックが再びインドへ。
今回背負うのは19年前にザックの代金を支払った母。

気をつけて行ってらっしゃい。

好きになるも印度、キライになるも印度。
どちらに転んでも新たなEXPERIENCE。
60代、ザック一つの旅の無事を祈ります。
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by fuji69fes | 2009-02-16 22:52 | more about ...

チョット多かったか?

往診ついでにSRのオイル交換とかんたんなチェックをした。
オイルはいつものMOTUL 5100 
ドノーマルのSR400、10年選手で距離は37115km。
年4回はオイル交換してる。
国立の実家で交換してからの帰り道、どうもエンジンの回りが重たい。
オイルちょっと多いのかな。

交換前より内圧が上がっているみたいだ。

オイルが新しいから硬いのか?

まあ、夜で暗いし次回チェックしてみよう。

今週は往診で都内を883、1200S、SR400とそれぞれ30kmから70km程
乗ってみたけれど、一番楽しく感じたのがSR400。

なんだか、一番扱いやすく、まわしても楽しかった。
80kmまでなんだけど、高速に乗らないならSR400が一番かな。

そんなわけで10年を迎える1200S、それなりに手を加えたけど今の自分には
パワーも有りすぎてその性能を生かすには高速を使ったロングツーリングしか
出番が無さそうで、貰い手を探そうかな・・・なんて考えも頭をよぎる。

自分にはちょっと過ぎた車両だったか?
と10年も経って感じてる。
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by fuji69fes | 2009-02-11 23:27 | スポ&SR400(bike)