カテゴリ:マラソン( 66 )

トレラン下見

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昨年あまり走らなかったので今年はしっかり走ろうなんて思いつつもう9月末(^^;;

もともと筋肉の少なく貧弱な身体はランニングを始めた7年前くらいに後戻りしてしまったようです。

筋肉なんて使わないとあっという間に退化します。皆さん、肝に銘じてください。

鳥沢駅から百蔵山へ向けスタート
写真の沢辺りから山道に入るのですがひたすら勾配のキツイ登り…
走るのはムリ

山頂まで一時間以上かかってしまいました。

下りはもともと苦手
浄水場まで山道を下り、そこから猿橋までの舗装路もかなりの下り坂。

膝を痛めぬようにブレーキ少なめに下るも登りで消耗した筋肉、膝が笑いはじめて歩くことにしました。

たかが13㌔とたかを括ってエントリーしたトレラン。
本番まで1ヶ月、楽しめるかなぁ?

という訳で大会に参加する11月1日はお休みを頂きます。

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by fuji69fes | 2015-09-30 12:13 | マラソン

奥武蔵グリーンラインチャレンジと岩殿山

気がつくと明日は11月。
10月は結構バタバタしていて久々のブログ更新となってしまいました。

新しい患者様が増えて、既存の患者様の予約が取りづらくなったり・・・ちょっと考え直さないといけないようです。一日中忙しいなんてことは滅多になり治療室ですが、皆さん治療を希望するお時間がバッティングするので予約が早いもの勝ちになってしまいますから。

10月を振り返るとですね、釣りは相変わらず行けず。
バイクは修理に次ぐ修理で、通勤とちょい乗りだけ。
ですが、マラソン初挑戦の患者様のサポートで奥武蔵チャレンジ42.195kmという大会に参加してきました。

制限時間的にはゆったりなので歩いても完走(完歩?)できるだろうと申しこんだ大会でしたが標高差800メートルの山間部コースでしたので結構大変でした(笑)

でも運動経験ゼロの患者様、コツコツと練習してきたのでゆっくりとしたペースで見事完走できました。
ご本人曰く、「こんな過酷なのはもうイヤです」とマラソン初完走の感動はなかったようです・・・

でも、後日談がありましてマラソン完走したことを職場やご近所さんから「スゴイ!」と称賛されて、気分良くなってきたらしく、先日治療にいらしたときは「昨日6キロ走りましたよ!」と言っていただいたので良い体験になったと思います。仕事をしながら初めての運動経験、練習は思うように捗らず大変でしたでしょうけど42.195kmを走れる体力が身についたのですから、KEEPしていただけたらなあ、と思います。

僕自身はこの夏、あまり走りませんでした。ウォーキングと合わせて月に30km程度。
だからフルマラソン走るのはちょっと腰が引けていたのですが、患者様の手前、膝の痛みもさほど無く一緒に完走できてホッとしてます。

あと、先日、リンクにある池袋TEZZONの高木修君と一緒に岩殿山に行ってきました。
岩殿山に行くのは2年振りです。

火曜日、僕が釣り、ツーリング、山など行こうとするといつも天気が悪くなるのですが、今回もまた・・・

こんな感じでした。


こちらは2年前一人で行った時のもの。


11月は仕事も遊びもゆったりとできたらいいなあと思ってます。
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by fuji69fes | 2013-10-31 21:06 | マラソン

ハセツネ30K講評

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ハセツネ30k実行委員会からメール便が届きました。

記録集だそうで第三関門に引っかかった僕は関係ないなぁと思ってた未完走者一覧というのが…(笑)
第二関門通過時刻が載ってました。参考になります。

講評では第三関門のタイムリミットを見直す必要について言及されてました。
あれが緩和されればもっとたくさんの人が完走できたでしょう。もったいないと思うので見直しには賛成です。

ハセツネ本戦へのステップとして捉える人も沢山いるでしょうが、都内で春という気持ちよい時期に30キロというトレイルを楽しめる大会として稀少な大会ですからね。
物見遊山で参加すると痛い目にあうどころか人に迷惑かけかねませんがもうちょっと気軽に参加できる大会があればいいのにな、と思います。
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by fuji69fes | 2013-05-30 11:01 | マラソン

ハセツネ30k 初参加 (Helter Skelter)

14日はお休み頂きましてありがとうございました。(7日も昼過ぎまでお休み頂きましたが…)

今回はあきる野市のハイキングコースで遊んで来ました。

ハセツネ30kといって32キロを6時間30分以内に走ったり歩いたりしてみましょう、という大会です。

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スタート直前(トイレに行っていてほぼ最後尾からのスタート)


10日前の練習では5時間40分位でいけたのですけど本番(刈寄山は旧ルートで登ったりと一部コースは異なりますが)では第三関門でのタイムリミットにあと僅かながら引っかかってリタイアしてしまいました。

練習は平日一人で走ったので山道は空いてますが、大会当日は混雑してますからマイペースで走るわけにもいきません。過去走ったことのある那覇マラソンやかすみがうらマラソンみたいに抜かしたり、抜かされたりというのも道幅が狭いためとても難しいです。


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30分以上渋滞した刈寄山への一本道(今年からコース変更したらしいですが体が冷えるほど待たされました)

山道を登っては降り、登っては降りの繰り返し。そう、ヘルタースケルター♪
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そして膝にトラブルのある僕には負担の多いロードの長い下りがあります。
あれは地獄ですね。土のと違っていつ膝が悲鳴を上げるかビクビクしてスピードを出せません。

この一ヶ月ほど膝の痛みを解消するためと、山道での走り方で自分に合った方法を…と考えては試したのですが、ピッチ走法にしたのはそれなりに正解だったと思ってます。



しかし、フルマラソン完走できたからといってもそんな経験はほとんど役に立たないコースとレギュレーションでした。

第三関門時点で余力充分でしたからやりようによっては完走出来たはず・・・なんて考えてますけどね(笑)。

道をを譲るより譲られた回数の方が多かったですし、第三関門でも足はまだ残せてたと思います。

第二~第三関門の間で立ち止まったり、足がつって動けなくなっている方々を相当パスしたのでペース配分としては自分の力を上手く使えていたはず…パワー不足は否めないですが、ガス欠しないでエコ走りしてたつもりです。


リタイヤ宣告された第三関門で20分程待機させられ、リタイヤ組何十人かで遠足みたいに並んで歩いてゴール地点までの誘導されました。
そんなにゆっくりと歩いて到着したのがなんと15時38分.
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つまり第三関門から残りを歩いても制限時間内にゴール出来た事に…

と考えるとなんとなく悔しい気分もあります。(たぶん撤収時刻お考えての第三関門での制限時間設定じゃないのかな?)

しかし、レギュレーションに文句言っても仕方ないことですね。

それに結構道中楽しかったので「あれ?引っかかっちゃった・・・GAME OVER!」とあっさり受け止めました。

なにかと課題を貰えたハセツネ30k、完走するための対策としては

スタート時はできるだけ前に並ぶ。
(今回最後尾ブロックでした)

で、ロードの登りの不得手は少しは練習する事にして、とにかく最初の刈寄山の渋滞(30分以上も止まって身体も冷えた)を少しでも早く通過する事に注力する。

ロードの長い下りは僕の膝にはかなりの負担なのでペース配分は今回のままで行くしかない。(得意な人はここで稼ぐかも)

トレイルの登り、トレッキングポールは多分僕には不要。
足を残すためにたいしたことないと思っても必ず手で太ももを押して体力を温存する。

下りは前が空いてない限り飛ばさない。今回だいぶ前の人を急かしてしまうような位置まで進んでしまった。(膝が弱いのでブレーキが下手)
それに前の走者の足で路面状況が良く見えないので自分の足を取られやすいと気付いた。

そしてなによりタイムを気にすること。←コレにつきます。

第三関門さえ間に合えば後は歩いてもゴール出来る。

途中で景色の良いところで写真撮ったり、動画カメラのバッテリー交換したり、魚のいそうな渓流を覗きこんだりしなければ第三関門に間に合ったはず…僕の体力では遊んでる余裕は無い。

でもそれらの行動が楽しかったけど(笑)。

ハイドレーションは今回クエン酸入りドリンク2.5lと真水0.5lとしたけど、天候が同じなら1.5と0.5Lでもまだ余りそう。

食糧はオニギリ二つとパワージェルをコンディションに合わせて。カフェインも。


・・・・なんて来年また挑戦しそうな事書いてますが霞ヶ浦マラソンに外れたのでとりあえず…で申し込んだ今回のハセツネ30k。来年の予定は未定です。だいたい4月の日曜は忙しい。去年も今年も走っている最中に患者さんからメールや電話が入ってくる…(患者様方スミマセン!)

ちなみに、1日明けて僕の膝の調子はなかなか良いです。まんべんなく動いた方が良いですね。

それと、参加賞の「のらぼう」(かき菜?)美味しいです!
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栄養価も高く優しい甘さのある野菜。
こんどバイクでツーリングがてら買いに行こうと思います。

そして、なにより今回もまた新しい風景に出会えました。

~PS~
ハセツネ30k出場された方はGW終わるまで初診料サービスします
さらに僕と同じくリタイヤした方は更に治療費用10%OFF(笑)
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by fuji69fes | 2013-04-16 06:09 | マラソン

コンチネンタルを履く

新しい靴を買いました。
セールで半額でした。

僕は足幅が狭いのでセールで買える靴が限られます。

なので今日はラッキーでした。

グリップしてくれそうなソールはコンチネンタル。

バイクのタイヤでも好きなブランドです。
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by fuji69fes | 2013-02-28 19:09 | マラソン

高尾山へ行ってきました。

今日は休みだったのでちょっとハイキングにでも…と高尾山に登ってきました。
でも、結構降ったんですよ、雪。

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登る前は東京アメッシュみながら「そんなに積らないだろう」とたかをくくっていたのですが、山頂手前でこのままだとまずいかな?っていう雰囲気に。
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山頂についたらモツ鍋パーテーィーしている方達から「温かいの食べて行きなよ」とお声をかけていただき、しばし休憩。

山でのお付き合いは大切にしたいものです。

美味しい鍋でした。体も温まりました。
 
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で、陣馬へ向かおうと歩を進めるも小仏峠あたりではどこにも足跡が無い状態、スマホのGPも途切れ途切れだし、バッテリーも急速に減ったので陣馬高原へ行くのは断念。

今日は足首と膝にテーピングを施してその効果を確かめるのが目的だったのでブロックパターンのランニングシューズを履いてきていたのですが積った雪が足首周りから入り込み足を止めると冷えてきます。ウールの靴下にしておいて助かりましたけど。
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この道を走って裏高尾へ降り、高尾山口に帰りました。


テーピングの方は足首保護機能のついた重い靴でなくても大丈夫そう・・・だけどコンディションがこの雪だとハッキリしない。日を改めてチャレンジです。

それにしても帰りは寒かった。

でもですね、脳にいろんな刺激を入力することはこころとからだの機能を高めるのに大切なんです。
単調な生活では機能低下しますから。明日も新しい景色に出会えるといいなと思ってます。
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by fuji69fes | 2013-02-19 21:59 | マラソン

2012那覇マラソン


完走目的のへなちょこランナーですからラクする事に注力しないとマラソンは走れません。

過去の那覇マラソンのプライベートタイムは5時間を微妙に切れない。
これは東京マラソンのようなフラットコースでなら4時間30分程度に相当するので初心者と中級者の間くらい。
(かすみがうらマラソンでは4時間34分でした)

那覇マラソンは前半途中から中間地点まで上り坂でコース全体での標高差は約100メートル、かなり体力を消耗するのです。
もちろんコースだけでなく気温湿度風など天候で消耗度合いはかなり変わりますね。
 
なんとか5時間を切れたらいいな、そしたら脱初心者かな…と今年は願っていたのですが年初からバイクで腰を痛めたり、転倒で膝を壊したり、ありがたいことに仕事が増えたり、ほかにも諸々忙しくなった2012。大好きな釣りやバイクに費やす時間も昨年までの半分以下だったわけで好きでもないマラソンの練習時間なんてとてもとても。

年間走行距離は2010は100キロ台 2011は200キロ台、2012は300キロ台ですが、かすみがうらマラソンと浦安ベイシティの合計50キロちょっとが入ってますからね、いかに練習していないか。


春から梅雨明けまで膝の痛みの治療に時間をかけ、暑い時期は走らないし、9月は入院、10月はギックリ腰再発、完走する事に目標を変えてコンディション向上に努めました。

ただ、膝の痛みの再発に対して治療ともう一つ試したことが。

それはシューズ。
初心者用のルナグライド+2、昨年は+3を愛用していたのですが今年は中級者モデル(脱初心者モデルという位置付け)のミズノウェーブマーキュリー。

ランニング(初心者から脱初心者目指すレベル)において必要なのはいかに効率を高めるか、無駄な力を使わずラクするか。

ですから数をこなすとか、気合いを入れてなんていうのはナンセンス。
人それぞれでしょうが、僕のやり方はいかにラクして結果を出すか。それが「無理のできない患者さん」の治療にもつながると思います。

初心者で長く走ると膝が痛む人の中には初心者モデルの靴が重く、またクッションに頼りすぎた走り方になって痛む人が結構いるはずです。

フォーム、矯正治療、サポートタイツ、ソックス、テーピング、インソール、もちろん上半身や頭部頸部のバランスまで癖を見抜いて対策してきた過去4年、そろそろシューズかな?と。
今までと同じナイキのラインナップで中級者モデルを探したけどかなりクッション性が足りないようでへなちょこランナーからみたら中級~上級者向けに見える。おまけに腰痛は完治してない。母指MPの動きも悪いまま。

背伸びするのは危険、あくまで「脱初心者」を目指す控え目な僕には試してみる価値のある位置付け。

コンプレッションタイツとTシャツ、日焼けによる消耗と熱対策のアーム、サングラス、脱水し易い身体なのでいつものハイドレーション(中身は内緒のスペシャルブレンド)、膝や足関節のウィークポイントと足癖矯正のテーピング、姿勢矯正のためのタオル、パフォーマンス持続のための円皮鍼、そして知人のスペシャルケア。


しかし、いざフタを開けてみると今年の那覇マラソンは天候が大荒れ。

スタート地点でかなり降られ、途中止んだかと思えばまた降り出して…


ただひたすらに規則正しく体を動かす事に意識を集中しました。


でも20キロ手前でなんとなく思いました。

「行けそう」って。

例年の那覇は太陽サンサン、汗で水分が失われるし、日焼けで体力を消耗する。体が持つ熱も相当なもの。

今年はあいにくの天気だけど、おかげでダメージが少ない。シューズだけではなく、体がラク。コース見直しもあって長い登り坂もスイッチバック式で傾斜が少しラクみたい。

で、最終的には歩く事なく完走できました。災い転じて…と言って良いのか?

運が味方したのと、うまく状況に対応できたのかもしれません。少しだけ進歩できた那覇マラソンでした。
ラクして結果を出す証明にはなったかも?去年感じ取ったことをおさらいした結果です。

とはいえようやく5時間切れただけですから人並みに走れるようになっただけですがね。
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■ [2012-12-04] 第28回NAHAマラソンは24,333名が午前9時にスタートし、
午後3時15分の制限時間までにゴールしたのは17,657名、完走率は72.56%。
珍しく大雨の大会となりました。参加した皆さん、沿道で声援を送ってくれた
皆さま、大変お疲れさまでした。お身体をゆっくり休めましょう。また来年。
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by fuji69fes | 2012-12-02 17:11 | マラソン

第22回かすみがうらマラソン

昨年末に知人から一緒に走ってほしいと言われ、軽い気持ちで参加申し込みした霞ヶ浦
マラソン。

走り終わったら春の土浦港で久々にBass釣りでも、なんてことまで考えてましたが、1月
のバイク転倒でのギックリ腰、3月の雪の八ヶ岳での転倒→膝強打→通勤での階段さえ
辛い→膝をかばって腰痛と後厄抜けた割にはトラブル中毒な日々

1月は 9km
2月 25Km 
3月 71km
4月 初旬20km

と健康維持にもならない走行距離のまま大会当日を迎えました。
4時間切りたいなら月150km走ることが必要だそうです・・・。


加えて、この数週間胃腸がどうも思わしくない。
体重が1月と比べて-3kgと結構落ちてしまった。

でもね、完走だけはできました。

那覇マラソンの練習は過去、2度だけ月100kmを超えたことがありましたが、月10~
30kmがほとんど。一度に20km以上走ったことなんて1回あるかどうか。
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5時間切ったことがないのに4時間10分台を狙ってみたのですが、甘かったですね。
最後尾からスタートだったので最初の5kmは結構時間がかかってますし、その後も沿
道で応援してくれてる土浦在住の患者さんと会えて立ち話したり・・・。

でも、今回は、条件がどうであれ限界を超えることを課していたので「痛い」とか、「体力
が足りない」とか「準備ができなかった」ことに関してはどうでも良かったのですよ。

準備万端で生活してるわけじゃなし、「痛みが取れてから」「体力ついてから」なんて言
ってスタートラインを先延ばしにできることは生活の中でそうなんどもないでしょう。

ハイドレーションは脊負ったものの、時計忘れるし、スマホのGPSはストップ。
ま、仕方ない。
いつも現物合わせの人生ですから。
そうそう、今回タバコは不携帯。



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by fuji69fes | 2012-04-15 23:59 | マラソン

NAHAマラソン2011祈りの風車男

いろんな人に元気貰いましたが、思わず頑張ってください!と声をかけたランナー。

風車男。

僕はいかにしてラクして走るかを自分に課して走ってみた訳です。

でも、彼はどれだけ自分が苦労して走るか、そこに祈りを込めたんでしょうか。
沿道の子供たちも彼に「がんばれ~!」と大声で声援をおくってました。


中間地点前で苦しそうにしていたけど…


ゴールしてから彼が風車姿のまま40km地点を通過する彼を見届けて僕はホテルに
戻りましたがあの時点でのあのペースなら完走してるハズ!あっぱれ風車男。



頑張って!と声をかけ、こちらが元気を貰える。

患者さん達も僕にとっては、そんな存在です。
頑張っている様子を見せてもらって、こちらが元気を貰えることがとても多い。

今年も残り僅か。

問題は相変わらず山積してますが、歩を進めて行きましょう。
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by fuji69fes | 2011-12-07 10:54 | マラソン

苦しみのファンランナー(動画つけ足しました)

若さ、体力、気合い、そういった類の力で走れるランナーとはほど遠い
へなちょこランナーです。

「あ~、いやだ!いやだ!」と言ってても仕方ない、開き直っていかにラ
クして走ろうかと考えてばかり。
そんな不埒な気持ちを払拭することなどこれっぽっちも考えずにゴール
でなんとか笑顔を作ってやろうと紆余曲折しながら今年もNAHAマラソ
ンを走ってきました。
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スタート直前のnature call meでトイレに並び、他のメンバーとは逸
れてしまったので、今年もまた独りでのスターティンググリッド。

スタートの号砲がなってからカウントダウンが始まるというハプニング
に笑いながら始まったNAHAマラソン2011。

スタート地点まで15分以上要したんじゃないかな。


スタート地点過ぎてもひしめくランナーは走り出す感じではなく、続く
国際通りも去年迄より混雑、誰もが自分のペースで走れない。

加えてスタート直後からの急激な気温上昇。

過去3回と比較してもずいぶん早い時間から暑いなぁと感じる強い日差し。
12月なれど、沖縄南端。トンボや蝶が舞う那覇市内。

そのせいか、最初の給水ポイントはわずかスタートから5.1キロなのに酷
い混み様。皆、この暑さに不安がよぎったのでしょうね。


僕は「またそんな重いものを~」と笑われながらもいつものハイドレーシ
ョンバックを背負ってるので、乾く前に一口、二口とこまめに補給する。

「僕、ひ弱なもんで」作戦。給水ポイントは無視したい。
だってそれがラクなんだから。

長いので読まなくても・・・・
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by fuji69fes | 2011-12-06 23:53 | マラソン