ツバメの低空飛行

昨日は凄い雨になりました。

しんうらやす整骨院の正面には空き地があって、その隣は一階がガレージのマンションが
あります。
天気の良い時は特に、それ以外でも窓を開放していることが多いのがしんうらやすスタイル?
とにかく外の気を取り込みます。







院長はじめ白衣の下は短パン姿で、沖縄音楽流したり、観葉植物に水やったり、裏の畑
の育ち具合を楽しんだり、ゆる~く自然と調和を楽しみつつ肩肘張らずにやってます。

ほんとは、皆手技フル回転、次の手を考えたり、待合の患者さんのことを考えたり頭も
レッドゾーンなのですが、そんな緊張感は患者さんに伝播しないようニコニコやってま
す。

僕だけひとり、こころからゆる~くやってますけどスミマセン。短パンも穿いてないで
す。
昨日も然り。
で、治療しながら窓の外を見ていた訳です。

「お、ツバメが低く飛んでいるなぁ。鯰釣れそう~」

なんて思いつつ。

「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」とは良く聞くハナシ。
湿気で羽虫の羽が重くなり、低いところを飛ぶのでそれらを餌とするツバメも低く飛ぶ
ということですが、営巣のための草や泥などを地上に求めている場合もありますから見
極めなければなりませんけどね。

「低気圧が来ると魚の活性が上がるんですよ~。餌が一杯水面に落ちてくるぞっ!とか、
これから一荒れ来るから今のうちに食っとこう!とか自然のサイクルがインプットされ
てるんでしょうね~」「株もわかればいいですけどね~」なんて患者さんと話したりし
てました。

その後、昼過ぎには結構まとまった雨が降り、残念ながら仕事終わった20時過ぎには激
しい雨風となりとても釣りに行ける天候ではなくなったのですが、ツバメが低空飛行し
て低気圧や雨の気配を感じると「釣れそう~」と思うだけで釣りに行けなくてもワクワク
します。

ただ、この低気圧、厄介モノであるのも確かで、患者さんのなかには「尖閣諸島に台風
が来ると坐骨神経痛が激化する」とか、
「頭痛の程度がキツイと夕方から雨が降ってくる」
などと雨予報をされる方がいます。

僕自身、10歳の頃に骨折した前腕が痛むと「今日は魚が釣れそうだ」と思います。
まあ、天気はあたっても、釣りは腕前が伴わなければ魚は釣れないのですが。
ただ、ここ数年は以前よりずっと体調がよくなったせいか、腕もあまり痛むこと無くな
りました。
痛んだ時は雷鳴を伴う夕立って事が去年の夏に立続けに3回ありましたけど。


太古の昔、漁や狩り、田植えに際して天気予報も無かったわけで、傷を負った人、年を
重ねた人というのはその痛みを伴う天気予報能力を出漁の中止決定や食料備蓄して緊
急避難などの勧告等、そんな形で活かし、コミュニティにおいてその存在を肯定、さらに
は別格視されたのではないかな?なんて想像したりします。



古傷や神経痛が出てきたら、もしくは、偏頭痛や腰痛の重だるさが酷くなってきたら、
早めにご連絡願います。
仕事を早めに切り上げて釣りに行ってしまうかもしれませんので・・・え、?
患者さんが来るだろうと予報できるだろうって?

ハイ、釣りは夜釣りですので皆さまご心配なく最終受付までしっかり対応させて頂いて
ます。
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by fuji69fes | 2009-04-22 12:37 | 治療室より
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