傷は被わずにさらすと治る

こころの傷とか、コンプレックス、上手くいかずに悩んでいること、いつまでもひっかかるモヤモヤ・・・

こんなイヤな気分を抱えたままではストレスフルなのに、それを抱えたまま仕事したり、人と会ったり、
勉強したり・・・うまくいくはずのことも上手くいかなくなりそうですよね。

このような傷は書きだしたり、つぶやいたり、人に聞いてもらったりと表に出してみると半分くらいは、
いや7割くらいはさほど気にしないでもいいのかもしれないって思えるようになったりします。

どうしようもない気持ちを晒すことでなぜがスッキリするものです。

治療時に「実は・・・こんなことがあって・・・」としゃべり始める方がいます。

これ、なんらかの変化が出てきてますからそんな患者さんの変化を僕は歓迎すべきものとして受け止めれるよう努めます。

たまに患者さんのなかには

「こんなことって私だけですよね」

なんていう人もいるものだから

「ぼくなんてこんな目にあっちゃってもう散々でしたよ」

と僕の話を聞いてもらったこともありますね(笑)

でも文句でもつらい思いでも「表に出す」ことでモヤモヤしたそれを「一度形にして眺める」ということが
出来るのです。見ないようにしようと目をつぶっていたものなのに表に出して見てみると

「あれ?大丈夫じゃない。なんでだろう?」

そんな気分になることも多いんですよ。

一人で挑戦してみると怖いって思うかもしれないので、治療の際にお話し聴かせてください。

横でサポートしますから。
[PR]
by fuji69fes | 2014-02-18 23:46 | 治療室より
<< 4月の休診日 2月の診療予約 >>