TT250R Raidのキャブ掃除

タンク容量16km
リザーブに達するまで無給油で400km走れるはずの経済的ツーリングマシン

Yamaha TT250R Raid

であるはずが、ここ半年ほど25km/l切る低燃費。

ブレーキの引きずりを修理して少し改善したと思っていたが、先日満タン給油後280kmでリザーブとなった。

これは一大事、どこでそんなにガソリンを消費してるのか?

でも、加速はまあまあ(低速がちょっとモタツクとは感じてた)最高速も1×0km超までキレイに加速する。

キャブレターのドレン閉め忘れてる?と思って覗いたらキャブの周りが赤く染まってきている。

ガソリン、滲んでました。何ℓ大気解放したのだろう?ガソリン代高いのにもう。

パッキンが弱って滲んでるのかな?
オーバーフローしたのかな?

ハッキリしないけど、どちらにせよキャブ外さなきゃならないので外した。
マニホールドのステー外して・・・狭くて外れませんね。
エアクリボックスを少しずらせるようボルト外して・・・最後は力技でねじって外す。

外れましたが、インマニのゴムに亀裂がはいっているのは力技のせい?
いや、もとからあったのだ。見つけてもらいたがっていたのだ。交換して~との魂の叫びに僕は
気付いたのだ、と思うことにした。でも高いパーツだから誰か持ってないかな?
タンクもシートも外したし、リアサスのリンクもこの際手入れしようかな。
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外してわかったんだけど、このキャブ、CVじゃない。
いまさら?
数年乗ってて気付かなかった僕は何?小排気量だから?
ま、いいか。
分解してチェック
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砂?のような堆積物が出てきました。ああ、いろいろ詰まってますね。アテローム。これじゃ巡りがスムースではありません。血圧上がったり、パワーダウンしたり、とにかく無理しがちですよ。お大事に。

さて、オーバーフローなら一番にチェックしたいフロートバルブ。
しかし、フロートピンが抜けない。
ミクニのフロートピンが抜けにくいと85年のSRの乗っていた時耳にしてたけど・・・
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VESSELの貫通ドライバとハンマでコツコツやってみよ。
貫通ドライバは実家から持ってこなきゃ。


明日以降ですね。と作業中断したところに実はボルティのキャブがそのまま使えるとの情報が。
CVキャブになるから乗り味はマイルド(ダル)とのことで意外と好みかも。

ボルティのキャブ(中古)どこかに転がってませんか?
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by fuji69fes | 2013-09-24 11:38 | スポ&SR400(bike)
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