解熱・喉の痛みのツボ

さわやかな良い天気になりました。

でも、明け方冷えたのか、僕の喉は少しいがらっぽいです。

昨日、今日と「熱がありそうなのでキャンセルします」という連絡が2件。

そういえば僕も昨日は体の内側に熱がこもっているような感じで、バイクに跨ったまま谷原の渋滞に巻き込まれた時にちょっと頭が重い感じがしてました。

このままだと風邪を引くかもしれません。

というわけで大椎へのお灸をしました。

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熱っぽいな、喉が変だな、そんな症状に良く効きます。
ドライヤーで温める、カイロを貼る、でも良いでしょう。

喉が腫れたようなとき、喉の両側が痛むなら脾経のツボである足の親指の大都や太白、真ん中が痛むなら腎経の太谿への半米粒大の灸を1~3壮くらいで違和感が丸みを帯び始め、消失へ向かい始めます。
仕事で喉を酷使するかたはもちろんですが、普通に生活していても喉の腫れた違和感はイヤなものですね。
湿気で胃腸が疲れやすいこの時期、疲れが溜まって気圧の変化について行けないこの時期、脾の気や腎の気が変調して喉の痛みを出します。

全身調整と喉の痛みや熱っぽい症状に対応したお灸の効果で乗り切りましょう。


はり・きゅうはイヤという方へ

「風邪引きそう」「喉が痛い」「熱が出た」

そんな症状で鍼灸院を利用していただける方も少なくないのですけど、お部屋でゆったりしてる方が回復される方もいますから、セルフケアはひとそれぞれ。

乾燥と冷やすことだけは避けてください。エアコンのかけ過ぎ、明け方の空気はかなり冷たい日も多いので窓の空け過ぎ、などには注意。

マスク、タオル、ショールなどで守り、熱がでて暑く感じてもお腹、腰回りから足先までが冷えていたりするのでそこはチェック!
冷えてたら部屋着はロングパンツ、場合によってはソックスもはいてくださいね。
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by fuji69fes | 2013-06-30 11:21 | 治療室より
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