滲んでしまう…

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XL1200S 99年式

久々に乗れるとカバーを捲ってご対面〜。

そこで目にしたものは…


あ〜滲んでる…エンジンオイル。

シリンダーヘッドはガスケット交換してるし、その後、アンブレラを対策品に交換したときにも交換、つまり2回開けてるからちょっとやそっとではへこたれない。


疑うは、イヤ疑いたくないのはシリンダーベースからのオイル滲み。

1203cc故の発熱量、ピストンの大きさ、重量、高圧縮。


走行距離が長くなった1200Sのなかには首振りピストン運動してしまうのもあるとか。

あ〜、なんて男らしいバイクなんだ。


10年過ぎてOHもアリだなとは覚悟していたけれど、経年変化って少し物悲しくもある。


経年変化と滲みといえば、女性の尿漏れの悩み…えっ?唐突にスミマセン。







でも少なくないんですよ。年齢にバラつきはありますが、笑った拍子に…、くしゃみしたら…、滲んでしまうという悩み。

大抵は腰痛をお持ちの方々です。

腰痛は腰回り、股関節回り、つまり骨盤周辺の筋力不足からのもの。

骨盤底筋とか殿筋、腸腰筋などの筋力が落ちてくると腰痛や股関節痛が起きたりします。

それらと共にお尻や尿道を引き締めたり緩めたりする筋肉、括約筋といわれる筋肉も力不足になります。すると、笑ったり、くしゃみしたりと不意に腹圧が高まったときに、膀胱に圧がかかり、「アラっ!?イヤだわ。どうしたことかしら。」となってしまうんですね。


男性より尿道が短いことによる、女性ならではの構造的宿命とでもいいましょうか…


いえいえ、宿命だなんてそれこそ物悲しい。


大丈夫、防止法、治療法はありますから。

原因は構造にありますが筋力不足を補ってあげれば良いわけです。

つまりは筋トレ。といってもハードな筋トレは想像しなくてOKです。

お尻の筋肉を意識した姿勢、動き、それが出来れば良いのですから、力も要らず
結構簡単ですよ。

各々の体力に合わせていくつかのエクササイズ、治療法を用意しております。
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by fuji69fes | 2010-07-29 17:32 | 治療室より
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