電気痙攣療法 続き

電気痙攣療法について少し前に書きました。

その後、友人のご家族の看護師さんつながりで国立武蔵病院に勤務され
ている方から生の情報を頂いたりして、老人性うつ病や妊婦さんのうつ治
療にも用いられている比較的安全な治療としての側面も見逃せないと認
識を新たにした次第。

ご加齢の方は服用している薬も多いケースがありますし、妊婦さんでは胎
児への影響から投薬は出来るだけ避けたいもの。

ある意味、薬物よりダメージの少ない治療とも言えなくもない。



さて、私のまわりの電気痙攣治療(無痙攣なのですが)後の経過を診て感
じるに「悪くないように思えます」

あくまで現段階での状態なのですけど。


途中経過であり、予定の治療回数を終えてしばらく経過しないと、一時的
な効果に過ぎなかったのか、良くなったと見えてもしばらくして再発するの
では?など予後についてはまだ判断できないのですが、今のところ重篤
な副作用もなく、希望的変化、期待できる変化が見えてきた。

希望は持ち続けてこそ希望足り得る。

新しい風が吹いてくれるといいのだけど。


気持を引き締めて見守っていこうと思います。
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by fuji69fes | 2010-07-17 23:44 | 治療室より
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